1月 21
練習方法のご提案
先日、正月の或るゴルフのテレビ番組で石川遼、池田雄太、上田桃子、有村智恵
の4人がペアを組んでゴルフマッチを行っていました。
石川と上田、池田と有村がそれぞれペアを組んでいました。
そして、或るホールのティーショットの時に皆が目隠しをして打つ場面が有りました。
池田が打つ場面で、有村が池田のアイアンのフェースをボールに合わせ
スタンスも指示をして「はい、いいよ」と言うと池田が
「打てねーよ。どうやって打てば良い?」と叫んでいました。
池田の様なトッププロでも?と一瞬思いましたが、よく考えてみると
池田は素晴らしい動物的センスでこれまでゴルフをやって来たのでは無いか?
だから、いつもと全く違う状況に置かれると体が全く反応しないのでは無いか?
彼はショットを打つ前に結構ワッグルを行い、目でボールとの間隔を計りながら
始動するタイミングを動物的に計ってテークバックを始めるからです。
プロでもそうだから、私たちアマチュアができっこ有りません。
でも、コースでアドレスからテークバックに入る時に
「あれっ?どうテークバック取るんだったけ?」
と一瞬頭が真っ白になる事って有りませんか?
それは、自分に絶対的なスイングの理論が備わっていないからです。
下のURLをクリックして動画を見て下さい。
実に無理のない安定したスイングです。
この動画の様なリズムと安定したスイングが何も考えずにできたら
恐らく先程の場面の池田も何も叫ぶ事無くテークバックを始めたと思います。
この動画のスイング理論は「左一軸スイング」と言うものです。
この理論を完全にマスターすれば
例え目隠しされても
例え今まで打った事の無い様なライでも
自信を持ってアドレスし、自信を持ってボールをヒットする事が出来ます。
是非試して下さい。







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