1月 07
ゴルフ勘が少し戻りました!4
キャディさんも私の前を走って池に向かっています。
「あー良かった。池手前にギリギリで止まっている」と嬉しそうに叫びました。
そう言えば、4番ホールが終わって私が1オーバーで5番のティーグランドに上がった時に
皆が私を崩そうとあれこれからかうので、私が「キャディさんだけが僕の味方!」と言ったら
Kさんが「何を言っとるの、キャディーさんもこっちの味方!」と言った時にニコっと笑った顔が印象的でした。
Kさんは2打目もウッドで打ってナイスショットでした。残り100ヤードを切る位置です。
Uさんの3打目は珍しくダフって池の手前です。Nさんの3打目もほぼ同じ所です。
そしてKさんが3打目を打ちました。私は右の池の手前で見ていましたが素晴らしい球です。
ピン手前でワンクッションしてピン横50cmで止まりました。明らかにバーディーは確実です。
私は「素晴らしい」と叫んで拍手をしました。まさか2打勝っているだけとは気づかずに・・・
次ぎに私が4打目を打つ番です。池が目の前に有って、かなりの前下がりのライです。
残りは60ヤードくらいです。前下がりのライの時は無意識に狙いの左を見てしまいます。
池が有るのと、Uさんに負けない様にと固くなってしまったみたいで
インパクトの瞬間にかなり力が入ってしまってグリーンの左に20ヤードオーバーしてしまいました。
「アー」とかなり大きな声が自然に出てしまって恥ずかしい思いをしました。
UさんとNさんは共に4onでした。Nさんは10ヤード奥に、Uさんは10ヤード手前でした。
私は何としても5onしてUさんに1打勝たなければ、と意識し過ぎて
ヘッドアップしてしまって、とても大切なアプローチをざっくりして10ヤード進んだだけでした。
皆が私に注目しています。私は迷わずパターを持ちました。
この時期はラフでも芝が枯れていてアイアンのアプローチは難しいからです。
そして「これは何打目?」と聞くとKさんがすぐに「6打目」と応えました。
そしてパターでしっかりと打ちました。Uさんが「上手い」と叫びました。
それでもかなりラフに食われてピン手前2.5mで止まってしまいました。
そしてUさんがパーパットを先に打って70cmショート。Nさんが次ぎにパーパットを打って60cmショートです。
さて、いよいよ私の番です。ほぼフラットのスライスです。
さっきのラフからのパットは距離が有ってしかもラフに負けない様に強く打ったので
その感触で打っては強すぎる、と思って打った結果若干弱くて
カップ手間20cmですっと右に切れてカップインしませんでした。
とうとう、6on2パットのトリプルボギーになってしまいました。
Uさんは何気なく打ってボギーでした。打ち終わってから
Uさんが「スコアーは9?」と聞いたので何気なく「うん」と応えてしまいました。
すると皆が喜んでいました。当然です。
私が9ならばUさんは既に勝ちですし、Nさんも例え2パットでも私と並びますから。
私は、「あれっ、さっき打つ時にKさんが6打目って言ったな」と気づいて
「ちょっと待って、6on2パットの8です」と言うと、Uさんは「なんや」とがっかり。
そしてボギーパットのアドレスに入っていたNさんがもう一度仕切直して
「いかん、えらく緊張して来た」と言って真剣な顔でボギーパットを打って
「アー良かった。これで並んだわー」と言うので
私は「えっーウソー」と思って、しっかりと計算をし直してビックリしました。
「そんな事ならあの2.5mのパットをもっと真剣に打てば良かった」と思っても後の祭りでした。
そこへ持ってきて、Kさんが50cmのバディーパットを外してパーになったからです。
あの2.5mのダボパットが入っていればチョコが2枚手に入ったのに・・・・・
あのパットを外した為に差し引き3枚の差になってしまいました。
しかし楽しい忘年ゴルフでした。皆で大騒ぎしてストレスを発散させました。
また来年もゴルフを楽しみたいですね。
ところで、後半の序盤で調子が良かった理由は自分でもはっきりしています。
このブログで無料プレゼントとしてお出ししているレポートの内容を意識してみたからです。
是非皆様もこのレポートを読んで実践してみて下さい。
必ず5打~10打は少なくなりますから・・・







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