8月 06
名四カントリークラブでのラウンド
7月31日土曜日の猛暑の中、久しぶりにラウンドをしてきました。
コースは名四カントリークラブでした。
久しぶりのラウンドなので、朝出かけるときにちょっと緊張してしまいました。
そして、道具の忘れ物が無いかを再度入念にチェックをし、
車にキャディバックを積み込んで出発しました。
名四カントリークラブは私がゴルフを始めて6ヶ月目に
初めて100を切ったゴルフ場です。当時はパー71の時代でしたから、
ちょうど20オーバーの91でラウンドした事をはっきり覚えおります。
今回のメンバーは4人で同伴者の3名は、今回初めて回る人ばかりでした。
2人はほぼ同じ世代ですが1人はとても若い方でした。
彼は中学時代まで野球をやっており、かなりの名選手だったと自慢をしていました。
案の定、想像を絶する程ドライバを飛ばしていました。
私が260ヤードぐらいを飛ばした時に彼は私の40ヤード前、
つまり、約300ヤードを飛ばした事になります。
その弾道も高い放物線を描いて品のいい球でした。
これを見て、まず私を思った事は飛距離で競争しては駄目だと言うことです。
それでも最初の2ホールは何とか飛ばそうと力でしまったのか左へ引っかけてしまい、
二本ともあわや OB というような惨めなショットでした。
ただ運良く白杭の手前で止まっていて何とか難を逃れることが出来ました。
この日は、キャディーさんが同伴してくれて久しぶりのキャディー付きのラウンドでした。
やはりキャディーさんが居ると、残りの距離、グリーンのアンジュレーションを
的確に指示してくれて、確実にスコアが5打は少なくなると感じました。
ただ残念なことは、梅雨に大雨が降り、そしてこの猛暑ですから、
グリン上の芝生が大変傷んでいて、所々禿げていて、芝生が残っている所は、
刈ることが出来ないので、ある意味伸び放題でとても重いグリンでした。
とても重いと言うよりもとても難しいグリーンでした。
メンバー全員が常にショートして頭の中が混乱している様な状態で、
皆ブツブツブツブツと文句をタラタラ言いながらパットをしていました。
キャリーさんも申し訳なさそうな顔をして平身低頭でした。
そんな訳で、私もパーオンはすれども3パットの連続でした。
ただし、フェヤーウェイは素晴らしく正に絨毯の上を歩くような感覚でしたから、
セカンドショットは気持ちよく打つ事が出来て、ナイスショットの連続でした。
余程ドライバーが曲がらない限り、殆どのホールでパーオンに成功し、
しっかりとパットが打てたホールはパーないしバーディーを取る事が出来ました。
今回のラウンドで再確認した事は、ショットでもパットでも、
親の仇のようにボールを叩かないことです。
ボールを叩こうとすると自然に力が入ってフェイスの向きが狂ってしまって
狙った方向にはボールは飛んでいきません。
インパクトの手前とインパクト後のヘッドスピードを同じにする様な
イメージでクラブのヘッドを走らせれば必然的にボールは狙った方向に飛んでいきます。
皆様もこの事は常に頭において決してボールを
親の仇のように叩きに行かないようにして下さい。
そうすれば、思いのほか良いショットが打てると思います。
ぜひ頑張って頂きたいと思います。







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