1月 14
菰野倶楽部 ジャック・ニクラウスゴルフコースでのラウンド
1月13日に菰野倶楽部 ジャック・ニクラウスゴルフコースでプレーをしました。
このコースには最近時々出かけます。
名前の通り、このコースはジャック・ニクラウスが設計監修したコースとして有名です。
とてもトリッキーで、以前は随分難しく感じました。
「以前は」と言いますのは、今よりも飛距離にこだわっていた頃であります。
このコースはドライバーをガンガン飛ばすコースでは無くて、
全てのショットにコントロールが要求されます。
つまり、飛距離よりも正確さを要求されるコースということです。
現にティーグランドに立ってみると、フェヤウウェイは狭く、しかも白杭がとてもよく目立ちます。
しかし、その様なコースであるからこそ、常に集中して、力まずに基本に忠実にショットを
打つことを肌身に感じて、久しぶりに手応えを感じるラウンドでした。
兎に角、力まない事。
昨日、特に意識して行ったことは、「大きな筋肉を使って粘り強く体を使う」ことでした。
肩をしっかり回し、左腕をまっすぐに伸ばすイメージで、トップでタメを作り、
ボールから目を絶対に離さずに、極端な事を言えば、インパクトまでは、
ボールの一つのディンプルを見続けてスイングする事にこだわりました。
この様な難しいコースは、特に自分の打った球がどの様な軌道を描くのかが気になって、
ついついヘッドアップしそうになってしまいます。
それをぐっと我慢して、ボールの一つのディンプルだけを見つめてショットする事によって、
より正確なボールが打てると言う事を再認識しました。
そうする事で、ショットだけでは無く、
アプローチやパットまでいい感じを持続する事が出来ました。
このラウンドでの教訓。
①大きな筋肉を使い、体を限度いっぱい使う(但し、決して力まずに粘り強く体を使う)。
②ヘッドアップしない為に、単にボールを見つめるだけでは無く、
ボールの中の一つのディンプルを見続けて集中する。
③インパクト以降は自分を信じて自然なスイングの流れの中で
フィニッシュまでゆっくりと振り抜く(結果はボールに聞いてくれ、の感覚で振り抜く)。
皆さんも参考にしていただければ幸いです。







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